みなさんこんにちは〜ワラウイヌの佐藤です〜(^。^)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、 本日より動物愛護管理法の改正で「マイクロチップの義務化」など動物管理の新基準がスタートします。
今日は法律の話を少し。
「法律の話!ゲー!」って思わずに、飼い主さんにも関係のあるお話なので是非最後まで読んでもらえると世の中が少しだけ変わるかもしれません。
私に難しい話はできないので、かいつまんで簡単にお話しします( ̄▽ ̄)
みなさんは【動物愛護管理法】という法律があるのをご存知でしょうか?
ペットブームの背景で、飼い主さんやブリーダーによる飼育放棄や遺棄、虐待、劣悪な環境での飼育などが物凄く深刻化して問題になった2000年に施行された法律です。
この法律には例えば動物を虐待した人に対する懲役や罰金刑、それから私の様な動物取扱業者が必ず守らなければいけない決まり事などが明記されていて、この20数年の間に何度も改正されて今に至ります。
6月1日からスタートした改正点は【4つ】悪質なブリーダーやペットショップを厳しく取り締まるために準備されてきた、待ちに待った法改正です!
みなさんの大切な愛犬や愛猫の多くはペットショップやブリーダーからお迎えしたと思います。
ではみなさんに聞きたいのですが、お店で売られている子達のママやパパは、何処でどんな環境で、どんな風に暮らしているか思いを巡らせたことはありますか?
薄暗い部屋の身動きの取れない小さな折りたたみケージの中で、糞尿まみれで発情期が来るたびに子供を産まされ、使えなくなったら捨てられているかもしれません…。
ミックス犬がブームになれば需要と供給でどんどん産まされ供給される。
今のペット業界はまだまだ規制が行き届いてなくて悲しい現実が山の様に存在しています。
今回の法改正はこの様な現実を無くすために準備されてきました。
【改正点その①】犬猫販売業者が取り扱う犬猫達にマイクロチップの装着と登録を義務化。
【改正点その②】ケージなどの大きさや構造が厳しく設定された。
【改正点その③】スタッフ一人あたりの犬猫管理頭数が決められた(犬30猫40)
【改正点その④】メス犬猫の出産の上限回数と年齢が決められた。
読むのが嫌にならない様に超簡潔にまとめてみました♪
もっと詳しく知りたい方は調べてみてくださいね。


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