【ワラウイヌ通信 5月号】

みなさんこんにちは。
ワラウイヌの佐藤です( ´ ▽ ` )ノ
今日から5月の始まりですね♪

さて、新緑が、花々が、とっても美しい季節になってまいりました!
そもそも私は観葉植物を枯らす女なので、今までは草花にさほど興味はなかったのですが、40代に突入してからは綺麗に咲く花や緑なんかを見てほっこり癒されるようになってしまいました。
お店の観葉植物も枯らさず上手に育てられています。
これが50代になると「道端に咲いているお花を見るけで涙が出るようになる」というのは本当でしょうか?
楽しみです 笑

さて、穏やかな季節になってくるとワンちゃん連れで出かけるシーンも多くなって来るかと思います。
そんな季節の鉄板の外せないお知らせとして【ノミ・ダニ予防のご協力のお願い】というものがあります。

ありますが、もうわざわざお願いする必要もないくらい、ワクチン接種・狂犬病の注射・フィラリア予防に加えてノミ・ダニの予防薬もスタンダードになりつつあります。
と言うかデフォルトになってきていて、実は私が東京から福島に戻って開業してからの10年間ノミがついてる犬に出会ったことがありません(ダニはいた)

私がペット業界で働き始めた20年前と言うのは、ノミダニの画期的な駆虫薬【フロントライン】がまだ出始めの頃で、ノミと一緒にご来店というのが結構当たり前の時代。

そこで、新人下っ端の仕事はまず、

犬をノミ取りシャンプーで洗って仮死状態にする→トリミングテーブルに真っ白なバスタオルを敷く(ノミが下に落ちても分かるように)→洗剤水入りの洗面器を用意→ただひたすら犬についたノミを手作業で取り除く。

洗面器に貼った水の表面が真っ黒になるくらい取れるとかは結構普通の、日常的業務の一つだでした。

そして飼い主さんに「今すぐ家中バルサン焚いてくださ〜い!ワンちゃんのベッドや毛布は煮沸するかゴミ袋に入れて固く口を縛って捨ててくださ〜い!」って電話をしていました。

「煮沸しろ」とか「捨てろ」とか今はなかなか飼い主さんに発することのないワードです 笑

そんな時代があったから、今飼い主さんがしっかりと愛犬愛猫のケアをして、たまにワンちゃんの健康診断の結果なんかを報告してくれたりなんかすると、こんなに大切に飼われているのかと思ってそれだけで目頭が熱くなってしまうわけです。

道端の花で泣くのと変わりませんね。

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